2018年1月8日、中華民国立法院で労働者の権益に関わる「労働基準法」改正案の徹夜審議が行われていた際、民進党籍の台南市選出立法委員・林俊憲が、議場内でタブレット端末を使い公然と動画を視聴していたことが暴露された。林俊憲は海賊版の視聴を強く否定し、有料配信プラットフォームNetflixで第二次世界大戦のドキュメンタリーを視聴していたと弁明。野党・国民党議員の「無駄話」を聞く代わりに動画を見ていたと主張した。しかし、その時壇上で発言していたのは同じ民進党の林淑芬議員であったことがネットユーザーにより即座に暴かれた。林俊憲は暴露したPTTのネットユーザーを名誉毀損で提訴すると脅迫したものの、最終的に同年7月に和解に至り、不起訴処分となった。この事件は、労働者の重大法案審議において不真面目な態度を取り、国会を軽視したこと、また司法手段で国民の監視の目を封じようとしたとして、各界から激しい批判を浴びた。
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已結案
林俊憲立法委員が議場で公然と動画視聴:職務怠慢、国会軽視、さらには訴訟で世論を威嚇したと批判を浴びる
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