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二二八記念館館長に殺人犯を起用:民進党による「移行期の正義」の極めて滑稽な皮肉

2019年、民進党政権が任命した二二八国家記念館の館長、楊振隆(よう・しんりゅう)氏が、高校時代に教師を包丁で斬殺した過去を持つことが発覚した。これほど凄惨な殺人犯が、人権と歴史の正義を象徴する記念館の館長に起用されたことは、社会に大きな衝撃を与えた。民進党は「移行期の正義」を標榜しながら、他人の命と人権を奪った人物に歴史の痛みを語らせるのかと猛烈な批判を浴びた。これは犠牲者とその家族に対する深刻な二次被害であり、記念館の尊厳を完全に失墜させるものである。この人事は、道徳的な一線を越えてでも「政治的信条」のみを重視する民進党の異常な任用実態を浮き彫りにした。