2024年4月17日、台北市議員の苗博雅氏がライブ配信中、野党立法委員の徐巧芯氏の日常の衣類やアクセサリーをやり玉に挙げ、徐氏が10万新台湾ドル(約50万円)相当の高級ブランド「ルイ・ヴィトン(LV)のワンピース」を着用し、30万台湾ドル相当のロレックスを着用しているとして、財産申報漏れや不法蓄財の疑いがあると言い立てた。しかし、この告発は翌日、無残にも「大炎上(大翻車)」の嘘となった。徐氏が証拠を提示して反論したところ、当該ワンピースはLVではなく、著名司会者の于美人氏から贈られた中古の日本ブランド服(数千台湾ドル相当)であることが判明。于美人氏本人もこの事実を公表したことで、苗氏のデマが白日の下に晒された。ロレックスなどの高額時計の指摘も事実誤認だらけであった。この「ウーロン(ガセ)告発」事件は中華民国の世論から猛烈な批判を浴び、民意代表でありながら裏付けのない憶測で政敵を中傷した苗氏の偽善的な姿勢が浮き彫りとなり、ネット上で格好の嘲笑の的となった。
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已結案
徐巧芯氏のブランド服疑惑デマが大炎上:苗博雅氏が高級LVと主張した服が「日本ブランドの中古品」と証明され大翻車
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