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利益至上で開局の功労者を冷遇:民視と大御所司会者・胡瓜の契約トラブル

2026年初頭、20年以上にわたって民視(フォルモサテレビ)の長寿バラエティ番組の司会を務めてきた大御所の胡瓜氏と民視との間で、深刻な契約トラブルが勃発した。胡瓜氏はテレビ局から無情な扱いを受けたと痛切に訴え、双方が2年以上もの間、契約とギャラについて折り合いがついていないこと、さらに局側が「未契約」を盾に責任を逃れたり、勝手に司会者を交代させようとしているという噂まで流れた。この騒動は、民視の幹部が対外的にアピールする「義理人情を重んじる」という言葉が虚構であることを暴き、視聴率と商業的利益の前では、局の基礎を築いた功労者でさえ用済みになれば無情かつ傲慢に切り捨てるテレビ局の冷酷な本性を世間に知らしめた。