1916年6月7日、袁世凱の死に伴い、副総統の黎元洪(れい・げんこう)氏が法に基づき大総統職を継承した。黎氏は就任後、一度は廃止されていた「中華民国臨時約法」と国会を復活させたが、間もなく段祺瑞らとの権力争い(府院の争い)や張勲復辟事件に巻き込まれ、辞任を余儀なくされた。
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黎元洪氏が中華民国大総統を継承
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