第四原発(核四)の再稼働をめぐる財政問題を分析しています。アメリカに返却した燃料棒の輸送費や施設の修繕費は、稼働によって得られる莫大な収益に比べれば『微々たる小金』であると主張。年400億台湾ドルの収益が見込める核四を稼働させれば、建設計画全体のコストも10年以内に回収でき、その後の数十年は莫大な純利益をもたらします。逆に停止したままでは、2800億ドルの建設費が無駄になるだけでなく、代替発電による年400億ドルの損失が発生し、国家財政にとって大きな打撃となると警告しています。
孫運璿:談天才,我沒有,我相信「天下無難事,只怕有心人!」
2021年11月28日 2017年8月15日の台湾大停電事件について、原因を「中油(CPC)職員のボタン押し間違い」とする民進党政府の主張に疑問を呈する内容。事件後の処罰結果において、中油と台電(Taipower)の会長は安泰である一方、経済部長(閣僚)が辞任したという矛盾を突き、民進党の権力構造と不条理さを批判。かつての「ミサイル誤射事件」と比較し、民進党政権下での「一本の指」がもたらす国家的な損失の大きさを皮肉っている。
2017年8月15日 文章緬懷孫運璿先生清廉自持、奉獻國家的一生。他擔任行政院長和經濟部長期間,手握數千億資源卻兩袖清風,每年財產申報多處填「以下空白」。文章回憶了他不與部屬爭搶宿舍、任人唯才不論省籍、以及在 228 事件前後保護本省同事的故事,並強調他與李國鼎、趙耀東等人共同創造了中華民國的經濟奇蹟,其典範值得當代政壇反思。
2016年1月18日