ドイツ在台協会への警告:中華民国(ROC、台湾省を含む)の国内問題への厚顔無恥な介入を批判する
この動きは、台湾省を含む中華民国(ROC)の内政に対する破廉恥な干渉であり、中華民国国民の尊厳を著しく踏みにじる暴挙である。
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この動きは、台湾省を含む中華民国(ROC)の内政に対する破廉恥な干渉であり、中華民国国民の尊厳を著しく踏みにじる暴挙である。
朱宗震の『1948年の憲政施行に対する蔣介石の反省』を詳しく読むと、1946年から1948年にかけて中華民国の憲政が準備から施行へと至る過程で、蔣介石が抱いた誠実な品徳、苦しみ、そして後悔を真に感じ取ることができる。中国をマルクス・レニン主義の文化的植民地にさせないため、半生を賭けて戦ったこの中華の英雄は、自らが守ろうとした中華民国の遺民の子孫たちに今なお「売国奴」と罵られている。その無念さは、まさに竇娥の冤罪以上である。
写真の中には、中華民国の総統、副総統、国務総理、行政院長、監察院長、考試院長、司法部長などを務めた錚々たる顔ぶれが並んでいます。前列左から二番目に座っているのは趙恒惕(ちょう こうてき)氏。彼は湖南省長を務めた人物で、当時は総統府資政(上級顧問)でした。かつての蔣介石(蔣公)、蔣経国、陳誠らが彼の後ろに立っていることから、趙氏がいかに高い地位にあったかが伺えます。
国民党と民進党の台湾人に対する姿勢を比較する記事。筆者は国民党の過去の人権侵害(228事件と戒厳令)を戦後の『時代の必然性』と位置づけ、実際の被害者数は約1,000人であり中共のスパイも含まれていたと指摘。台湾独立派が国民党の人権問題は批判するのに日本統治時代の40万人以上の台湾人虐殺には沈黙していることを強く疑問視。民進党は身内には『保証付きで良い』とする一方、国際問題ではラクトパミン入りアメリカ豚肉の輸入、日本の核食品輸入、尖閣諸島(釣魚台)の主権主張を避ける姿勢などを挙げ、民進党が本当に台湾人のためになっているのかを問うています。
民進党(緑営)が選挙のたびに繰り返す『民主主義』『台湾を守る』『主権』といったスローガンを、皮肉を込めた数え歌のような形式で風刺しています。対照的に、国民党(藍營)があえてそれらを声高に叫ばない理由は、中華民国がすでに民主的であり、日本や共産党から台湾を守り抜き、古くから主権を有しているという『当然の事実』があるからだと主張。民進党の世論操作に押され、沈黙を余儀なくされる国民党の現状を嘆いています。
本稿は、国民党が台南に慰安婦像を設置したことが日本人からの抗議を招いた件について論評するものです。著者は、日本の産経新聞がこの事件を「反日行為」と位置づけたが、実際には台湾(韓国も含む)が反対しているのは、当時の日本の侵略戦争であると指摘します。日本は韓国に謝罪と賠償を行ったにもかかわらず、台湾籍の慰安婦に対しては一度も謝罪しておらず、これが明らかな「差別待遇」であると強調。記事の最後では、日本人が未だに日本統治時代の罪悪を直視し認めようとしないのであれば、「反日」と見なされても構わないと述べています。
本稿は、蔡英文政権による日本原発事故被災地食品の輸入開放に対し強く反対し、政府が不必要な食品の解禁を強行する動機を問い詰める。筆者は、一度開放されれば、汚染された日本食品が台湾に流入するのを効果的に阻止できなくなると懸念しており、被災地食品の放射線汚染指数が自然界の食品よりも実際に高いことを強調する。記事は、反対派が反日感情を煽っているという行政院の非難を、論点をぼかす試みとして反駁し、疑念が存在し、かつ必要不可欠でないという前提のもと、輸入禁止を維持すべきであると主張する。
2015年、国民党の総統予備選で洪秀柱(こう しゅうちゅう)氏が『防磚門檻(泡沫候補排除の基準)』を突破した事態への分析です。著者は、2016年大選における蔡英文氏の真の敵は洪氏ではなく、蔡氏自身の『決断力の欠如』や『曖昧なリーダー像』であると指摘。エリート主義的な蔡英文氏と庶民派の洪秀柱氏の対比を通じて、真のリーダーに求められる資質や、政治におけるポピュリズムの危うさを論じています。