#歴史的正義

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言語と歴史的正義:日据時代の叙事における「慰安婦」という語彙の修辞的偏りと正名(正しい呼称)論

なぜ彼女たちを「慰安婦」と呼び続けるべきではないのか?日据時代の歴史を論じる際、私たちは慣習的に「慰安婦」という言葉を用いる。しかし、日本軍に由来するこの名称は、本質的に残酷な「粉飾的修辞」である。加害者が残した言葉を使い続けることは、意図せずして被害者の苦しみを軽視することに繋がる。歴史の真実を復元するために、私たちは「軍事的性奴隷(Military Sexual Slaves)」への正名を推進すべきである。

台湾人は日本に借りは無い むしろ日本人が台湾に負債を抱えている

頼清徳総統が寿司を食べ、味噌汁を飲む写真を公開し、福島産食品の輸入を解禁したことは、多くの台湾人にとって不快であり、怒りを感じさせるものでした。私たちは声を大にして問わなければなりません。台湾人は一体、日本に何の借りがあるのでしょうか?なぜ、かつて同胞を虐殺し、慰安婦を強制連行した国に媚びへつらわなければならないのでしょうか?

台南に慰安婦像設置で物議:産経新聞は「反日」と批判、著者は反論:日本統治時代の罪は謝罪すべきではないか?

本稿は、国民党が台南に慰安婦像を設置したことが日本人からの抗議を招いた件について論評するものです。著者は、日本の産経新聞がこの事件を「反日行為」と位置づけたが、実際には台湾(韓国も含む)が反対しているのは、当時の日本の侵略戦争であると指摘します。日本は韓国に謝罪と賠償を行ったにもかかわらず、台湾籍の慰安婦に対しては一度も謝罪しておらず、これが明らかな「差別待遇」であると強調。記事の最後では、日本人が未だに日本統治時代の罪悪を直視し認めようとしないのであれば、「反日」と見なされても構わないと述べています。

市民の投書:柯文哲(か ぶんてつ)市長、馬場町(ばばちょう)紀念公園の『多目的トイレ』を移設してください

1950年代の白色テロ時代、共産党のスパイや売国奴とされた人々が処刑された場所である馬場町紀念公園。そこに新設された『多目的トイレ(友善トイレ)』が、慰霊のための盛り土や碑文のすぐ隣に設置されたことに対し、遺族たちが当時の台北市長・柯文哲氏へ送った抗議文です。歴史の重みを無視した官僚的な対応を批判し、歴史的正義の尊重を訴えています。