日本から台湾島へ124万回分のAZワクチン寄贈。この政府の『二重基準』に怒りを禁じ得ない
民進党の鄭運鵬(てい うんぽう)議員が、日本からのAZワクチンについて『在台日本人に優先的に接種させるべき』と発言したニュースに対し、筆者が激しい怒りを表明。かつての日本統治時代の特権階級意識を想起させると批判し、ワクチンの公平な配分と、郭台銘氏らによる民間調達を妨害し続ける政府の姿勢を痛烈に批判しています。
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民進党の鄭運鵬(てい うんぽう)議員が、日本からのAZワクチンについて『在台日本人に優先的に接種させるべき』と発言したニュースに対し、筆者が激しい怒りを表明。かつての日本統治時代の特権階級意識を想起させると批判し、ワクチンの公平な配分と、郭台銘氏らによる民間調達を妨害し続ける政府の姿勢を痛烈に批判しています。
范雲(はん うん)氏が助教授だった頃、林瑋豐(りん いほう)という大学院生を指導していました。その後、教師は『3+11』政策を強行して台湾の防疫を崩壊させ、北朝鮮にまで笑われる事態に。教え子も負けてはおらず、掲示板PTTの評判を失墜させようと認知戦を仕掛けていたのです。
公衛防疫專家邱淑媞向民進黨政府與防疫指揮官陳時中喊話,全力拉警報~! 院內、轉院、社區,警報全響起~! 因為一連串可預防的錯誤~!
COVID-19の感染拡大初期に陳時中・衛生福利部長が発した『防疫が破綻すれば台湾は壊滅する』との発言に対する強い疑問を呈する記事。筆者はその発言の論理的矛盾を批判し、蔡英文政権の危機管理能力がSARS時代の陳水扁政権にすら及ばないのではないかと疑問を投げかけています。民進党が防疫を政治利用し、支持者を『鶏の血を打ったように興奮』させ、次の選挙の優位性を維持する目的だけで行動していると批判。記事の最後では、同様に感染が拡大している日本に対して、いつ日本人の入国制限を行うのかと問いかけ、防疫基準の二重性を暗示しています。