#偽ニュース

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『反紅色メディア、反旺中』抗議運動の背後にある論理:メディアを侵食する緑営とダブルスタンダード

2019年の『反紅色メディア(赤いメディア)、反旺中(ワンワン・チャイナ)』抗議運動に対し、その論理の矛盾と政治的な意図を批判する内容です。緑営(民進党陣営)の重鎮たちがすでにほぼすべてのニュースチャンネルを支配下に置いているにもかかわらず、支持者たち(緑脳)が中天テレビ(CTI)だけを標的にしている現状を指摘。『報道の自由の追求、嘘と捏造に反対』というスローガンを掲げながら中天だけを攻撃するのは『台湾の空の下で最大の笑い話』であると断じています。活動の本質は蔡英文の選挙支援と韓国瑜叩きであり、政府が『偽ニュース』の定義権を持つことの危険性を警告しています。

418花蓮地震『偽ニュース』事件:刑事局がネット民2人を送検。筆者は蔡政権の言論統制による『萎縮効果』を批判

2019年4月18日の花蓮地震後、ネット上で拡散された『台北市松仁路の地割れ』という偽ニュースについて、刑事局が社会秩序維持法に基づき、情報を拡散した男女2人を送検しました。筆者は短評の中で、蔡英文政権が政敵を抑え込むために強引な法改正を行い、悪意のない市民にまで『萎縮効果(チリング・エフェクト)』を及ぼしていると強く批判。何かを公言するだけで罰せられるのであれば、災害時などの緊急事態に誰も発言できなくなると警告しています。