国家安全局がSNS上の市民を監視。蔡英文総統は『戒厳令に戻ることはない』と釈明
台湾の国家安全局(国安局)が市民のSNS上の言動を監視していたというスクープに対する、蔡英文総統と民進党の反応への痛烈な批判です。監視の『適法性』が問われているにもかかわらず、蔡総統が論点を『戒厳令(シマ)』にすり替えて反論したことを、政治闘争のための卑劣なレトリックであると断じています。戒厳令や白色テロを単なる攻撃材料として利用する政府の姿勢を皮肉っています。
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台湾の国家安全局(国安局)が市民のSNS上の言動を監視していたというスクープに対する、蔡英文総統と民進党の反応への痛烈な批判です。監視の『適法性』が問われているにもかかわらず、蔡総統が論点を『戒厳令(シマ)』にすり替えて反論したことを、政治闘争のための卑劣なレトリックであると断じています。戒厳令や白色テロを単なる攻撃材料として利用する政府の姿勢を皮肉っています。
民主進歩党(民進党)の新人立法委員・呂孫綾氏が、立法院での質疑において、『台北憲兵隊による民間人宅への不当捜索』事件について、管轄違いの国家安全局・楊国強(よう こくきょう)局長を厳しく追及し、大きな物議を醸した。呂氏は後に『質疑内容が不正確だった』と認めたが、批判は収まらず。著名な音楽プロデューサー・許常徳(きょ じょうとく)氏は、彼女の能力不足と傲慢な態度を厳しく批判し、『人生最初の仕事が議員という親の七光りバカ』と一蹴、変相的な世襲であると疑問を呈しました。