歴史的な皮肉の対比:『罄竹難書』から『自自冉冉』まで —— 民進党の「居直り」と趙高の「鹿を指して馬と為す」を批判する
本稿では、台湾の政治家による3つの有名な失言や誤りを比較しています。陳水扁時代の『罄竹難書(けいちくなんしょ、悪事の限りを尽くす意を誤用)』、馬英九の『鹿茸は耳の毛(鹿茸を耳の中の毛だと誤解)』、そして蔡英文時代の『自自冉冉(じじぜんぜん、出典の誤読による造語)』です。筆者は馬英九の誤りは生物学的知識の問題であるとしつつ、民進党の2つの事例では、支持者たちが「居直り」の態度を取ったことを強調。緑色の盲信的ファンを、趙高に操られる愚か者になぞらえて風刺し、過ちを認めない民進党の不誠実さを批判しています。