民進党の『民主・守台・主権』 V.S. 国民党の『民主・守台・主権』。スローガンに隠された実態とは?
民進党(緑営)が選挙のたびに繰り返す『民主主義』『台湾を守る』『主権』といったスローガンを、皮肉を込めた数え歌のような形式で風刺しています。対照的に、国民党(藍營)があえてそれらを声高に叫ばない理由は、中華民国がすでに民主的であり、日本や共産党から台湾を守り抜き、古くから主権を有しているという『当然の事実』があるからだと主張。民進党の世論操作に押され、沈黙を余儀なくされる国民党の現状を嘆いています。