今日はインド共和国(Republic of India)の独立記念日第75年、立国第71年です。我が国の呉釗燮外相はわざわざツイッターで「インドは世界最大かつアジア最古の民主国家であり、私の心の中で大きな位置を占めている」と表明しました。
ん?
蔡英文に任命された呉釗燮外相は、またしても自身の政治理念を密かに持ち込んでいます。しかし、彼の頭上にある正式な公職の肩書きである**中華民国外交部長 (Minister of Foreign Affairs of the Republic of China)**が、その稚拙な政治家のようなネット上の発言を、再び無知ゆえの荒唐無稽な笑い話へと貶めています…。
このような滑稽な不条理は、彼に始まったことではありません。外相という身分でありながら日本人を「お兄さん」と呼び、自らを「弟」と称したとき、一国のプロの外交官が持つべき自尊心と品格はすでに失われていました…。
民進党政府には、もはや交代させるべきより専門的な人材がいないのではないかと疑わざるを得ません。だからこそ、この「呉釗燮弟」がずっと外相の座に居座り続けているのでしょう…。
事実、私たち(そして呉釗燮自身)の国である「中華民国(Republic of China) 🇹🇼」は、すでに1912年1月1日に満清を倒し、アジア初の完全な民主政体を成立させています。これは、1950年1月26日に成立したインド共和国よりも38年も早いのです。
中華民国の蒋介石元総統でさえ、特別にインドを訪問してインドの国父マハトマ・ガンディーを支持し、インドの政治的独立と民族自決を支持する公式声明を発表しました。これにより、中華民国は世界で初めてインドの独立を公式に支持した大国となりました。

数千年前の信史時代以前の古中国に、民主的にリーダーを選ぶメカニズム(例えば三皇五帝時代の禅譲制度など)があったかどうかはさておき、1777年に華人によってボルネオに創設された「蘭芳大統制共和国(蘭芳公司)」についてお話ししましょう。これは、オランダ人の侵略から華人を守るために特別に設立された国家です。
蘭芳共和国は清朝に朝貢する際には「蘭芳公司」と自称していましたが、広義の視点で見れば、蘭芳共和国こそがアジア近代において政治的に民主的メカニズムを実現した最初の民主共和国でした。
呉釗燮弟よ、君は本当に間違っています。アジアで最も古く、かつ存続している民主国家はインドではなく、君自身の国、中華民国🇹🇼なのです。