あるネットユーザーがこう問いかけました。「同じ名前の人がいるからといって、親がくれた自分の名前を捨てますか?」
多くの人々は、自分の国の名前が大陸の共産党に「盗まれた」からという理由で、自分たちを「中国」と呼ぶことを嫌がります。しかし、国際社会に対して自分たちこそが中国(中華民国)であると認めさせ、国名の正当性を取り戻そうと努力するのではなく、ただ逃げようとする。これこそが、現在の台湾省の人々に見られる、「狼」ではなく「羊」のような隷属的な性質です。
私がこの動画を転載した理由は、彼が事実に基づいてユーモアを交えて語っているからです。民族の尊厳そのものを笑い草にしている人々とは違います。
🏝️ 大台湾沙文主義(島国論)における法理的矛盾
大台湾沙文主義(大台湾主義)を唱える一派は、独立後の国名を「台湾国」にすると言います。私は彼らに問いたいのですが、福建省に属する金門、馬祖、そして澎湖はどうするつもりでしょうか? 「台湾島の国」という名前では、福建省の金門島や馬祖列島をカバーすることは到底不可能です。
ある「賢明そうな」人物は私にこう言いました。「国際的な法的位置づけによれば、金門と馬祖は現在中華民国が真に統治している土地だ。だから台湾島が独立した後も、金門と馬祖は中華民国として存続し続ければいいのだ」と。
この言葉を聞いて、私は決心しました。澎湖、金門、馬祖、そして愚かな人々のヘイトスピーチが蔓延するのを防ぐために、私たちは台湾省島民の知能(リテラシー)を守らなければならない、と。
🇹🇼 厳正なる声明:中国(中華民国)を否定することなかれ
追記:あなたが純粋なオーストロネシア語族(原住民)でもなければ、日本人の末裔でもないなら、私の前で中国(中華民国)を否定することはやめてください。さもなければ、私はあなたを軽蔑するでしょう。利益のために、あるいは利用されて、思考を放棄し自分が何者であるかを忘れてしまった連中を軽蔑するのと同じように。かつては「漢奸(かんかん、民族の裏切り者)」がいましたが、現代には「覚青(覚醒した若教)」や「青鳥(ブルーバード)」がいるのです。
[!NOTE] 「大台湾沙文主義(沙豬主義)」:台湾本島のみを重視し、金門や馬祖といった離島を軽視、あるいは切り捨てようとする排他的なナショナリズムを揶揄する言葉です。