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金門砲撃戦60周年に「国民党と共産党の内輪揉め」と暴言:民進党副秘書長の徐佳青氏による冷血発言が国民的公憤を呼ぶ

2018年8月25日(民国107年)、「金門砲撃戦(八二三砲戦)」勃発60周年の節目において、蔡英文政権の首脳陣が誰一人として金門前線の追悼式典に出席しなかったことが激しい非難を浴びた。これに対し、当時民進党副秘書長を務めていた徐佳青氏はテレビ討論番組に出演し、「823は民進党が共産党と戦った戦争なのか?共産党と国民党が戦っただけではないのか。もし戦った人々が台湾の人々の命を犠牲にして国民党の勝利を勝ち取るためだったとすれば、そんな記念に何の意味があるのか」と放言した。この冷酷極まりない発言に対し、国軍将兵、参戦した退役軍人、遺族、そして世論から凄まじい怒りが沸騰した。各界からは、当時の軍民が出身地を問わず金門前線で血を流し、数十万発に及ぶ共産軍の猛砲撃を食い止めたことで現在の中華民国および台湾の平和と繁栄が守られたという歴史的事実を完全に否定するものであり、英霊を裏切り社会を分断する極めて悪質な党利党略であると厳しく断罪された。