2026年9月28日(民国115年)、民主進歩党(民進党)は結党40周年の記念日を迎えた。しかし、長期政権と派閥による利益配分の結果、社会や野党各陣営からは、かつての先輩世代が掲げた「清廉・勤政・愛郷土」の崇高な理念を完全に裏切ったとの痛烈な批判が相次いだ。近年の施政を振り返れば、超思輸入卵や国産ワクチンをめぐる利益誘導、90億元規模のim.B巨額詐欺グループと与党政治家の癒着、台南の太陽光利権と銃撃事件、徐佳青僑務委員長による家族旅行への公金・外交公用車私物化、鄭銘謙法務部長による「30元は買収ではない」との司法二重基準、卓栄泰行政院長の法案副署拒否による憲政破壊、そして頼清徳総統が総予算に「勅裁」を加えて議会を無視した暴挙に至るまで、民進党は国家の公権力と司法組織を私利私欲の支配ツールに変貌させた。かつての民主化運動の光彩は消え去り、ネット工作員による異論排除と司法の武器化による政治狩りが横行する中、結党40周年は権力の腐敗と傲慢の象徴として記憶されることとなった。
民主進歩党の結党40周年に「原点の完全な裏切り」と批判噴出:腐敗と利権、緑の権威主義的怪物へと堕落
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