プレトリア大学の教育理念:「国家を滅ぼすのに原子爆弾は不要、ただ学生にカンニングと論文盗用を許せばよい」

今日、Facebookで于美人(ユイ・メイレン)氏の投稿を見かけ、南アフリカのプレトリア大学(Universiteit van Pretoria)の教育理念が紹介されていました。この理念は強く主張しています。「原子爆弾では国家を滅ぼすことはできないが、ただ学生にカンニング(論文盗用を含む)を許すだけで、正常な国家は徐々に衰退し、ついには滅亡する可能性がある」と。

💣 プレトリア大学の教職員と学生への警告

于美人氏の投稿によると、南アフリカのこの大学の入り口には、教職員と学生全員に向けた警告が掲示されており、その内容は以下の通りです。

「国家を破壊するのに原子爆弾は不要、ただ学生にカンニングを許せば、この国家は以下のようになるだろう:」

     
  1. 患者がそのような**医師**の手にかかって死ぬ
  2.  
  3. 建物がそのような**エンジニア**の手にかかって倒壊する
  4.  
  5. 金銭がそのような**経済学者や会計士**の手によって闇に消える
  6.  
  7. 民衆がそのような**政治家**の手にかかって死ぬ
  8.  
  9. 正義がそのような**裁判官**の手によって失われる

🎓 同大学の学術精神

于美人氏は、この言葉の出所を確認するため、アフリカに20年滞在していた先生に電話で尋ねたところ、先生はすぐに写真を送ってきて、次のように答えました。

「あなたが尋ねたその名言はプレトリア大学のものです。南アフリカのヨハネスブルグ北に位置するプレトリアは、南アフリカの首都であり行政の中心です。同大学は長年、世界のトップ100大学に名を連ねていました!」

注)南アフリカのこの大学は1908年に創立されました。これは非常に品格が高く、良好な学風を持つ学校で、広大なキャンパスには豊かな緑の芝生が広がっています。