#政治的擁護

全 1 記事

ホーム > タグ: #政治的擁護

総統府の春聯(しゅんれん)『自自冉冉』騒動に見る、真実をねじ曲げて主君を守る学者と支持者の滑稽さ

2017年初頭、蔡英文総統府が発表した春聯の文字『自自冉冉』が、台湾文学の父・頼和(らい か)の詩の誤読ではないかと議論を呼んだ件についての評論です。本来『自自由由』であるべきところを誤って筆写した可能性が高いにもかかわらず、『文学は人それぞれに解釈がある』として無理な擁護を続ける学者や政治家の姿勢を、『原作者への不敬』であり『政治的な神格化』であると厳しく批判しています。