読者投稿:武漢肺炎(新型コロナウイルス)から見る、中台双方の「血は水よりも濃い」相似した思考と言動

新型コロナウイルス肺炎(台湾人が好んで呼ぶ武漢肺炎)の流行は、中台間に相互の憎悪をもたらしました。しかし、憎み合ってはいても、政府から民衆に至るまで、その思考ややり方は驚くほど似ています

🎭 中台間の高度に一致した行動パターン

  • 政府による情報の独占とプロパガンダ: 情報はすべて政府が握っており、何を公表し何を公表しないかはすべて政府が決めています。従わない者は罰せられ、社会的に葬られます。その一方で、自国の防疫の成果がいかに素晴らしいかを全世界に向けて宣伝することも忘れません。
  • 民衆の盲従と世論攻撃: 一般の民衆も非常に従順で、主流の声は政府と党を称賛することしか許されません。批判的な声があれば一斉に攻撃を仕掛け、陰謀論のレッテルを貼ります。
  • 対外的な世論戦: さらに、国際社会で様々な世論戦を展開し、多種多様なネット上のデマを捏造します。そしてそれを「輸出から輸入への転換」のように国内へ持ち込み、相手がいかにひどく、自分たちがいかに素晴らしいかを宣伝するのです。

正直なところ、パンデミックがすでに世界中に広がっている状況では、各国の一般市民の十中八九は自分の周りのことしか気にしていません。どこの国が不当な扱いを受けているかなど、誰が気にするでしょうか。どこの国が素晴らしいから見習うべきだなど、誰が見るでしょうか。

💡 卑屈でありながら傲慢 — 相似した心理の根源

端的に言えば、中台のこうした心理が完全に一致しているのは、卑屈でありながら傲慢だからです。

  • 中国: 数百年にわたって虐げられ、ようやく立ち上がったかのように見えるため、必死になって**「大国のイメージ」を植え付けようとしています**。
  • 台湾: 国際的な知名度がほぼゼロに近いため、チャンスさえあれば猛烈に**「存在感」をアピールしようとします**。

台湾人は認めたがりませんが、心理的には中国人なのです。「中台の血は水よりも濃い一家」というのは、嘘ではなく真実です。

仇同士のように振る舞っていますが、実際には本質的に**「憎み合っている双子」**なのです。

(ネット上の記事より)