本稿は、于美人(台湾のタレント)が紹介した南アフリカのプレトリア大学の教育理念について述べたものです。この理念はキャンパスの入り口に警告として掲げられ、学術的誠実さの重要性を強く主張しています。学生にカンニングや論文盗用を許すことは、医師の誤診、建築家の職務怠慢、金融スキャンダル、政治の腐敗、司法の不公正を引き起こし、ひいては国家を衰退させ、滅亡に導くと論じています。著者は、学術倫理が国家の正常な機能維持の礎であると強調しています。
国立台湾大学のある学部で期末試験の集団カンニングがDcardで暴露されました。暴露後、カンニングに関与したとされる学生がコメントで事態を収拾しようと懇願し、さらには「100万以下なら何でも出す」と金銭での解決を図ろうとしました。同大学の助教を名乗るネットユーザーは、答案用紙の数字と単位が完全に一致し、記述問題も一字一句同じであったことを確認し、カンニング行為が明確であると証言しました。助教は次週月曜日の授業で統一的な処理方法を発表し、真面目な学生の権利を保護すると約束しました。台湾大学は調査を開始しており、事実であれば学生賞罰委員会に送られ、最も重い処分として退学処分が命じられる可能性があります。
2021年11月28日