台湾大学の期末試験で集団カンニング発覚:学生が「100万以下で解決」を提案、助教が筆跡の類似性を確認し厳正な処分を約束

27日、国立台湾大学(以下、台大)の学生がネットコミュニティDcardに投稿し、同大学のある学部で期末試験中に集団カンニングが発生したことを暴露しました。また、カンニングに関与した学生が事態を大きくしないよう脅迫した疑いも報じられています。

💰 カンニング者からのコメント:「100万以下なら何でも出す」

同日、カンニングに関与したとされるネットユーザーがコメントを残し、事態を大きくしないよう懇願し、さらには100万元以下なら何でも出すとまで述べました。他にも複数の関係者が許しを請うコメントを残しました。

台大生がカンニング!同級生を脅して事態を大きくしないよう 写真:台大生がカンニング!同級生を脅して事態を大きくしないよう

⚖️ 大学側が厳正に対処:最悪の場合退学処分

台湾大学は現在、ネット上の噂の真偽を確認中です。事実であると確認された場合、関連情報は台大学生賞罰委員会に送られ、状況に応じて賞罰委員会が判断し、学校の規定に基づいて処理されます。

台湾大学の学生個人賞罰規則によると、カンニング行為があった学生には、軽微な過失の場合は小過、重大な過失の場合は大過が与えられ、情状が重い場合は退学処分が命じられることもあります。