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陳長文弁護士から蘇貞昌弁護士への手紙:法律家の信念と『悪魔論』への疑問

香港の陳同佳殺人事件における蘇貞昌行政院長の『悪魔論』発言に対する、弁護士・陳長文からの公開書簡。蘇貞昌は陳長文を『馬英九の弁護士密友』とし、香港政府の『逃亡犯条例反対運動の解決策を画策した』と暗示していました。陳長文はまず『この1年間香港に行っていない』と事実を明らかにし、蘇貞昌の中傷に遺憾の意を表明。書簡の核心は、弁護士が犯罪容疑者を弁護することは国連が保障する基本的人権であり刑事訴訟法の規定であるにもかかわらず、なぜこれを『悪魔』と見なすのかという弁護士・陳長文から弁護士・蘇貞昌への魂の問いかけです。

台湾大学論文盗作疑惑の続報:大学側は「不成立」と認定、民進党による「大学自治への介入」に批判の声

国立台湾大学の次期学長に選出された管中閔(かん ちゅうびん)教授が、民進党の張廖万堅(ちょうりょう まんけん)立法委員から論文盗作の疑いをかけられた事件の続報。民進党の柯建銘(か けんめい)委員らが管氏に学長就任辞退を迫ったことで、政治による大学自治への介入が疑われました。最終的に、台湾大学の研究倫理委員会は「盗作の事実は認められない」として、本件を不成立と認定。記事では、政治的介入や不当なバッシングの問題を浮き彫りにしています。