ネット上ではまた「緑色メディア(民進党系)」が、イタリア旅行中の台湾人が航空会社から「パスポートがChina(中国)だ」と難癖をつけられたというニュースを報じています。動画の最後には、中華民国のパスポートを持ったインフルエンサーが国連に入れず、警備員から「台胞証(台湾同胞来往大陸通行証)が必要だ」と足止めされる場面もあります。
実際、編集者が海外で修士号を取得したり、各地を旅行したりした際にこのような状況に遭遇しましたが、世界には略称が「中国」である国が二つあり、一つは🇨🇳 中華人民共和国(People’s Republic of China)、もう一つは114年の歴史を持つ正統な中国、🇹🇼 **中華民国(Republic of China)**であることを説明すれば解決します。現在、これらは南北朝鮮(North Korea と South Korea)のように二つの異なる国家なのです。このように丁寧に説明すれば、大抵の場合はそれ以上問題になることはありません…。
なぜ外国人は北朝鮮と韓国の違いはわかるのに、中華民国(R.O.C.)と中華人民共和国(P.R.C.)の違いはわからないのか?
他人が愚かで無知だからといって、自分まで急いで知能を下げ、親からもらった名前を変えようとするのですか? 忍歩を重ね、退却して丸く収めようとすることは、かえって中国人の遺伝的な性格(事なかれ主義)による過ちとなってしまいます…。
この問題は明らかに、国内の台湾独立派が絶えず自己矮小化を行い、世界における中華民国の存在感を弱め続けていることに起因しています。「緑脳(急進的な支持者)」以外で最も喜んでいるのは、おそらく中共(中国共産党)でしょう。 一族が没落する最大の要因は、兄弟同士の内輪もめなのですから…。
また、私たち自身が十分に強くないという側面もあります。例えば、今回の新型コロナウイルスの流行において、WHOの会議に参加できないことが何だというのでしょうか? もし私たちが本当にウイルス問題に対して積極的な解決策を持ち、他国の模範となることができれば、その時は世界各国が中華民国へ視察や研究のために人員を派遣してくるはずです…。
それから、中華民国 🇹🇼 のパスポートでは国連に入れないという話については、それは私たちが現在加盟国ではないからであり、パスポートに問題があるわけではありません…。
「緑脳」は論理さえも理解できていないようです(笑)。